誰でもいけるよっていう境地

昨年は、音楽関係以外で本当にものすごくたくさんの人とのありがたいご縁をいただいたんです。

それでね、おかげさまでたくさん自分というものを見せてもらったと思っています。

『鏡の法則』というのがありますよね。つまり他人は自分を映す鏡なのだということ。

生まれも育ちも違う人々と人間関係を築いていく中で、価値観が違って当たり前なんですが、わかっていてもなかなか難しいこともありますよね。

夫婦関係が一番難しい!?爆

この動画でアニキが、「(自分にとっての)課題っていうのは、常に人がもたらすもんなんや。」て言われてるのを聞いて、本当だなぁって。人は人によってしか変われない。自分の課題を、人が鏡になって映してくれるから、どんどん色んな人と付き合ってみなさいって。

この人はあまり価値観が合わなくて、あの人とは気が合わないから苦手。色んな「苦手」が人の中に見えてくるんだよね。そして自分の出方を考えるっていうの。ちょっと前まで、結構やってたね〜、私。笑 苦手な人って意識した途端に、構えてしまう自分。笑

人付き合いに戦略なんか必要ないっていうのがこの動画のテーマ。

「得意とか不得意とか苦手とかないねんもう。」とアニキは言います。

アニキの言われるこの人間関係においてのオールマイティー誰でもいけるよっていう境地っていうのは、リラックスして自分軸をしっかり持つということなのだと思う。

ひっくり返ってもいいから、まず受け入れてみるっていう事からやってごらんって、アニキ。

確かに。まずは自分を受け入れる=リラックスするんだよね。ひっくり返らないようにってするから、対策を練ったりする。

合気道でも、執着したり、抵抗したりして肩に力が入ると、簡単に投げられてしまったり、自分が怪我することになる、みたいな。笑

それに、気が滞っているものね。気が合わないのは当然。

「全部、全てを受け入れます。どうしても苦手やったら、本人に言え。」ってアニキ。笑 「とにかく会えと。会うたら向こうが解決してくれる。」

ストレートで、好きだなぁ。

一瞬、えっ?向こうが解決してくれるの???って思ったけど、、、。

あ〜、向こうが鏡で自分の課題を見せてくれるってことね。「苦手」って思って壁を作っているのは、実は自分自身だったねって答えを教えてくれる。

「苦手」と感じる相手っていうのは、実は本当にお陰さまの人なんだね。

こんな私と出会ってくださった方々、そしてこれから出会ってくださる方々に感謝します。

今日も読んでくださり、どうもありがとうございました。

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