
老後の心配をしたり、ソーシャルセキュリティーや年金だけでは生きていけないとか、病気になったらどうしようとか、先立つものがないと困るとか、そういう今をすっ飛ばして未来に欠乏感というフィルターを通してみれば、それをその通りに体験するのは当たり前のことだと思えるようになりました。
求めるスタンス、これが無いあれが無いのスタンスでいる限り、その不足を必ず体験する仕組みです。無いから求めるというのはごく自然のことです。逆も然り、求めるというスタンスは、無いということを肯定しているわけです。
退職とかリタイヤという言葉も、何かを畳んで老後を迎えるという欠乏感のフィルターです。
宇宙はYESしか言わない。全肯定なのだと、どこかで聞きました。
そうなのであれば、今必要なものは全て自分の中にある、物質的また精神的豊かさを体験する可能性は自分次第で無限大に開かれている、必要なものは必要な時に自分の内側からいつでも提供されると、宇宙に明確に宣言したいと思いました。
足るを知る。今ここが満ち足りているという、このスタンスに立てば、豊かさが豊かさを生み、その循環を永遠に体験できるのかなぁと思いました。
今日もここを訪れてくださり、ありがとうございました。