
おフランス製、鋳物ホーロー鍋、STAUBのcookwareが大好きです。シンプルなデザインと機能性が気に入っています。
今まで約4リットルキャパのSTAUB Round Cocotteで、一合のお米を炊いていたんだけれど、他のお料理をRound Cocotteで作りたいし、ご飯も炊きたい。
この約1.5リットルキャパのSTAUBをご飯炊き専用に欲しかったんです。
以前にSTAUBのヤカンも購入したけれど、ホイッスルが付いていないので火にかけっぱなしで失敗したから、見て楽しんでる。泣 主人の顰蹙を買ってしまった。笑 コンロのグラストップが高熱で割れて落ちてしまったのだけど、ヤカンは頑丈で、焦げもしないし、形もそのまま。おそるべしSTAUB。
カラーもシンプルに、マットブラック。全部マットブラックで揃えようと思う。

何やらこの蓋の裏に秘密がありそうです。
セルフ・ベンディング・システムの仕組み
鍋の中で温められた肉、魚、野菜などの旨みを含んだ蒸気が水平な蓋の裏側に触れると、蒸気は液化し蓋裏に施されたストウブ独自の『ピコ』=突起を伝わって雨のように、食材に降り注ぎます。
このサイクルを『セルフ・ベンディング・システム』と呼び、調理中の間これが繰り返されます。
そのため、食材の旨みを逃すことなく、素材の味を活かしたやわらかでジューシーな料理が出来上がります。
聞いただけでワクワク。何を作ろうかなぁ。
今朝は、曇りで肌寒いので、朝ごはんはトロトロお粥。
お冷ご飯にだし汁を入れ弱火でコトコトと炊いたものに、溶き卵を回し入れて蓋をします。
コックリとして、体の芯から温まる。やっぱり、身体は温めた方が良い。

先日Forest Farmsteadさんから購入した梅干しと梅酢をトッピング。
そして先日乾燥させておいたチャイブひとつまみも。
あ〜幸せ。
卵もふんわり。
溶き卵を回し入れた際、混ぜすぎないのが良いみたい。
梅干しと梅酢のしょっぱさと、チャイブの風味。
この色合いも、幸せいっぱい。

シャガールの絵って閃いて、こんなのを見つけた。色合いがちょっと似てる。
今日も読んでくださり、どうもありがとうございました。