
今日配信された並木良和さんの動画で、ハッと気づかされたことがあったので、シェアしますね。
この世界は相対的に作られていて、必ず裏があれば表があるように、二極の世界なのだそうです。
陰と陽、満ち引き、プラスとマイナスなど、表面的には理解できていると思います。
でも私の目の前で起こっている現実世界にも、この相対性があるんだよってメッセージを最近よく受け取るので、そこを理解したらいいんだなと思っています。
例えば並木さんがこの動画でおっしゃるように、「守ろうとすれば、守らなきゃいけない対象を生み出す」ということです。
「守らなきゃいけない対象があるから、守る」と私は考えていました。
でも内なる意識が先、つまり私のあり方が先なのですね。外に起こる現象は後。
私の中に「攻撃を受けたくない。守りたい。バッシングを受けたくない。」という不安や恐れが存在しているから、守らなきゃいけない対象である「自分」を作り出すということです。
ここなんです。自分軸で生きているか、他人軸で生きているかの分かれ目。
今起こっている現実を他人のせいにして、できない理由を外に探して生きるか、自分が主導権を握って生きるか。
どうやって自分が主導権を握って生きるの?ということになります。
自分の内側を整えていく。これしかない。だって、二極しかないんだよ。内側か外側しかないんだから。外側をいじっているのが良いとか悪いとかいっているのではなく、どちらもニュートラルで、自分の内なる世界を整えて自分軸で生きたいか、自分の外側に反応して感情を揺さぶられて他人軸で生きたいかという選択でしかない。
ただ、その選択は、100%自分に責任がありますよということからは、逃れられない。自分が選んでいるのだから。
これだけです。
そこで、内なる世界を整えていく方法が、統合ワークなんです。知りたい方は、キーワード、「並木良和 統合ワーク」で、ググってくださいね。
自分の感情が動くたびに、その重い波動を手放す。「どうしよう」というベースにある恐怖や不安を手放す。その繰り返し。
究極は、守る必要のないところまで波動を上げることになるのですね。並木さん曰く、「私が許可しなければ、傷つけられたり、攻撃されるということは、金輪際ないというところに立つことになる。」
究極の宇宙の仕組みから見れば、私たちが世界の平和を守らなければならないという立場に立てば立つほど、逆効果であるということ。今世界で起こっている現実を見ても、戦争反対とか、人種差別反対とか、癌撲滅とか、地球温暖化に対処すべきとか、全て「何かを守る」運動をやっていると思う。
私もそこを見直したいと思いました。
つまり、日本の原爆にしても、ナチスのホロコーストにしても、今流行の陰謀論にしても、コロナウィルスのパンデミックもウィルス自体も、一人一人の心の中にある恐れや不安が生み出してきたんですね。
ここをみんなが気づけたならば、そしてみんなが自分の外側ではなく、内側の世界を統合し始めたならば、一体どうなっていくのかなって。We are One. とかワンネス、みんなが一つになるって、実はこの方向なのかなって思いました。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。