放送係からの連絡です(笑)

思考が止まっている時って、何で?っていうような過去のプレイバックが起こりませんか?

はぁ?みたいな。笑

私は先日シャワーを浴びてる時に、そういえば小学校の頃に放送係をやってたなぁって思い出したんです。

何の脈絡もない所から。

それがどういうサインなのか知りたくなって、あれこれ当時のことを思い出していました。

当時小学校には放送室という、いろんなマシーンのある狭くて暗いお部屋があって、放送係当番の日時に、マニュアルに沿って決められた時間にアナウンスメントや音楽(当時はレコードだよ!!!!知ってる?笑)を放送するの。

朝の登校時間のアナウンスメント。朝礼の始まりを知らせるアナウンスメント。給食時間には献立のお知らせと、調理員さんへの感謝や、よく噛んで食べましょうというリマインダー。笑 下校時間のアナウンスメント。給食やお掃除の時のバックグラウンドミュージックの選択は担当生徒に任されていて、何の音楽をかけようかワクワクしていました。あのレコードの針を落としてから音量レバーを上げるっていう厳重な注意。笑

ボタンを押したら全校放送でミスが許されない本番。何度も声が裏返ったり、噛んだりしたよ。笑 オンエアーの後、オフにするのを忘れてたりとか。その時は先生がすっ飛んで放送室まで知らせに来たね。

運動会の時の、徒競走などにも決まったレコードの何番目のトラックに針を落としてとか、赤組早い!白組頑張って!と言うとか、状況を鮮やかに描写して伝えなくちゃいけないし、その声のテンションやタイミングとかも放送係の技量ですよね。

すごくドキドキワクワクしながら楽しんでいたなぁと懐かしくなりました。

運動場オンリーとか、校内オンリーとか、放送場所限定スイッチとか、音量設定とか、ぴんぽんぱんぽ〜ん(上行形は始まり用。下行形は終わり用。)というチャイムのボタンとか、オンエアー中の赤いライトとか、いろんなレバーやボタンがあって、何か重大な事を自分が操作するっていう緊張感自分にパワーがあるみたいなのを楽しんでいたのかもしれません。

この思い出からのメッセージは、これからの時代は自分さえ居れば何でもクリエイトできる仕事として、私の経験を、私のスタイルで、ワクワク楽しく発信していく事を提案してくれているのかなぁと思いました。

こういうクリエイティブな事、大好きだなぁ。

2 thoughts on “放送係からの連絡です(笑)

    1. 懐かしいでしょ〜。笑 レコードの針をそ〜っと溝に、、、これを分かってくださる同年代でいてくださって、ありがとうございます。 🤗🤗🤗

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