
人間関係の中で、夫婦関係が一番チャレンジングだと思っている私。笑 主人もそう持っていると思う。
最近のチャレンジは、私が外に見える世界に反応しないというスタンスへ移行したために、外を変えようと一生懸命な主人と同調する事が前ほどできなくなってきた事。
仲が悪いわけではないんだよ。笑
今朝も、YoutubeやらFacebookの、情報のコントロール、つまりセンサーシップレベルが非常に高くなってて、ネット上、SNSから、真実を伝えようとする動画やメッセージを削除する動きが強まっていて、正義感の塊のような主人は、それに対して「これは情報をめぐる戦争だ!」って躍起になっていたのに、私は主人の欲しいような同情ができなかったんだよね。共感はできるけど。(*同情と共感は違うについての記事はここ)
私のスタンスは、人それぞれのチューニングシステムの種類や感度の違いで、受け取る情報が変わってくると思っているし、昨日のテーマでもあった「人は見たいものしか見ない」のだし、いくら真実の情報がネット上で受け取り可能になったところで、あまり変化はないのではという見解の私。
私は今必要な情報は必要な時に色々な方法で、つまり直感を通して受け取っていると知っているし、必要な情報は私の内側にあると分かっているので、他人のことは他人に任せるスタンスなんです。
それに情報は、良いも悪いもないニュートラルで、それに対してどういう意味づけをするのかは当人次第で、当人がその付けた意味を体験する仕組みだと知っているので、あまり感情が以前よりも動かない自分がいます。
反対に主人は熱血人なので(笑)、私に分かって欲しいと思っているのです。
「君と僕は、この点では同意できないんだから、もう話すのやめよう。」と不服そうな主人。むすっとして行ってしまったよ。
みんな違ってていい。みんな自分の真実を持っていていい。同意できなくてもいい。自由であれ。
主人は、必要以上に熱くなってたのに気づくのか、のちにバツが悪そうに私のところに来るのがパターンです。笑 可愛いよ。
真実を追求するため、最近さらにイライラしている主人ですが、彼がどうぞ「しっくりくる本来の自分」と一致し、体験したい現実を体験できますように。
今日も読んでくださり、どうもありがとう。