両極端な世界の見え方

先日アメリカ政府からの支給金がチェックで届きました。一人当たり$1,200です。

それは当たり前という人もいるかもしれませんが、私はなんて有り難い事だろうって思いました。全く当たり前ではない。

パンデミックで、ビジネスが破綻したり、収入がなくなってしまった人がいる。

収入がなくなっても、家族を養わなくてはいけない、家賃も、ローンも、入院費、税金も払い続けなければならない人がたくさんいる。出稼ぎにアメリカに来て、家族に送金しなくてはいけない人だっている。先行きを案じて、命を絶ってしまう人もいる。

私が知り得ないところで、たくさんの方が絶望感を感じている。

そんな状況の中でも私は、ありがたくも毎日幸せを感じながら生きていけている。

昨日、Facebookで友人のこういう投稿を見たんだよ。

“I want to thank DJT for the stimulus check. It will go to hunger relief for those you have helped impoverish and the democratic party to get you the hell out of office.”

>>>トランプ大統領に支給金をありがとうと言いたい。でもそのお金は、あなた(トランプ大統領)が貧困へ追いやった人たちへの救援物資や、あなたを政界から徹底的に追い出してくれるアメリカ民主党に寄付します。

この彼女の投稿が良いとか悪いとかそういうジャッジではなく、私と彼女の見ている世界が真逆で興味深かった。

彼女と旦那さんの間には、アダプトした可愛い息子さんがいるの。なぜありがたく受け取って、息子さんのために使えなかったんだろうって疑問。

トランプ大統領へ対する、そこまでの憎悪ってどこから来るんだろう。

正義を優先させて今大切な家族まで二の次にする、そこまでの感情移入ってどこから来るんだろう。

人は見たいようにしか見ない。彼女の自由だけど、何か引っかかった自分。

またまた私の中に手放すもの「〜あるべき」「〜すべき」を見つけました。

人は色々な事を教えてくれますね。感謝。

今日も、ここを訪れてくださり、どうもありがとうございました。

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