ドラマで演じ疲れしている人へ

お庭の薔薇がメッセージを送ってくれています。真っ赤なハートです。大自然はシンボルでメッセージを、わざと目につくように送ってくれますね。笑 皆さんにも愛のお裾分けです。
さて今日は、自分に全ての決断権があるんですよという、パワフルなお話です。
先日FBに、私の政治的スタンスを表現した投稿に、反対派の友人たちが次々と飛び込んできて、怒りと憎悪を露わにした露骨なコメントを残して行ったのに対し、私がお互いの見解の違いと指摘して、あっさり返事をしたもんだから、向こうの怒りが爆発。
向こうに言わせれば、炎上というやつですね。私は熱いのは嫌なんで、渦中にいないの。
何年間も音信不通だったのに、ここぞとばかり。まさに暴徒化。
こういう人たちは、他の人のページに行って、同じことをやっているのだと思う。お金が支払われるプロフェッショナルな暴徒もいるというではないですか。
お疲れ様です。
この現場を見かけた友人が、今朝心配してメッセージをしてきてくれました。
I saw that you are taking a break from Facebook, and I also saw that you were receiving some angry comments from people on some of your posts. I just want you to know that I think it’s terrible for people to treat you like that… I’m so sad that our people are tearing each other apart right now and building up emotional walls between each other instead of holding genuine conversations. I can only imagine what kind of nasty messages you might have received from people and no one deserves to be treated like that.
彼女は、この友人たちの私への扱い方が非人道的で酷いと同情してくれているわけです。
こういう風に気にかけてくれる友人がいるって、ありがたいですね。
このFB上の出来事は、確かに色々なことを考える機会を私に与えてくれました。私の中にこれを引き起こす火種がないと、外にこうして起こらないわけですから。
日本でもテラスハウスの事件があったばかりですね。辛辣な書き込みが問題視されました。
でもね、外に起こる出来事は、すべて良いも悪いもないニュートラルで、意味はないのです。どんな意味をつけるかは、本当に自分次第で、自分に決定権があるわけですよ。
見失っている人に対する私なりの対処の仕方、紹介します。
究極的に言えば、2つの選択肢があります。
1)アカデミー脚本賞を狙う。
2)アカデミー主演女優賞を狙う。
私はいつも1を選択。2は受賞済みなので。笑
みなさんね、被害者意識が、とてもドラマチックな役どころを演出させるって知っていますよね。どのドラマでも、この「やられてる」という被害者意識が真骨頂を発揮します。
上の友人からのメッセージにあるように、私がぞんざいに扱われる「やられてる」というシナリオを私が自分に許すのであれば、この被害者意識が必須です。
許すも許さないも、自分に決定権があります。
もっとドラマチックに演出するために被害者という主役を引き受けたいのであれば、「やりかえす」という選択肢があります。
私がこの度、どのように脚本家に回ったかと言いますと、役者にすべてストーリーの流れを任せたという方法です。丸投げ。笑 Reveal itself!
彼らは、臨場感を出す捨て台詞が得意でした。なので、自由に好きなだけ使わせてみたのです。
台詞をぶつぶつというのが上手い人には、ぶつぶつと言わせてみました。
横槍名人も出てきました。笑 台詞に「いいね!」を押す人も出てきました。
私を庇う人も。笑
名役者は、自然と揃っていきました。勢揃いです。
役者さんは、臨場感を持って、ブチ切れて言ってはイケナイことも勢い任せに言っちゃう、それに便乗して一言申しちゃう、私も同感!と横槍を入れてくる、FBの友達リストから外す!とか、これを体験/演技したかったのだと思うので、最高の舞台をお楽しみいただけたと思います。
役者さんたちへ、ご出演頂いた最後のご挨拶も忘れないでね。
相撲に仕立てる方法もあります。その場合も選択肢2つ。
1)同じ土俵でガチンコで戦う。
2)行司に回る。
私は、同じ土俵で戦わない2を選択。なので行司に回るんです。
独り相撲を取らせて、最後は行司として登場し、よくやったと愛で締めくくる。
皆さんも、名男優さん、名女優さんとのやりとりの機会があれば、この方法で軽〜く遊んでみてください。
こういう風に舞台を離れて見てみると、本当に笑えるから。プププって。
もちろん、見失っている相手と一緒に、どっぷり臨場感を持ってドラマチックに主役の奪い合いを演じてもいいと思います。
今日も読んでくださり、どうもありがとうございました。