自分の大切な意識を向けるだけの価値があるかどうか

あっという間に6月最後の日です。
豆タワーにどんどん登っていく、蔓。物凄い勢いです。
さて、皆さんは歴史や政治に興味を持ち始めたのはいつ頃でしょうか。
私は小学校から高校にかけて、世界史、日本史はごめんなさいと言いたいほど、宿題も中途半端、試験勉強もいやいや、教科書を読もうとすると頭がバラバラになってしまうほど興味ゼロでした。
コンプリート拒否反応。アレルギー反応???笑
学生当時の私は、歴史の勉強は暗記ばかりで、ワクワクもしない、退屈、自分と関わりのないものに自分の時間を費やすのがもったいないくらいに、生意気にも思っていたのだと思います。笑
高校受験があったから、仕方なく一通りやった感。今では何にも覚えていない。覚えていなくても生きていけている。笑
先生や両親に、新聞を読みなさいとずっと言われてきたけど、テレビ欄しか見なかった。
なんせ得意分野は、ずっと体育と音楽と家庭科でしたからね〜。笑
こんな私がなぜ今、政治や歴史にプチ興味を持ち始めたか。
自分でも面白い変化です。
教科書に載ってない、学校で教えてくれない、テレビでも報じられない、裏側の情報がネットで入手でき、歴史はねじ曲げられ、嘘八百、一部の人の都合の良いように伝えられ、実は洗脳を使った心理工作が裏側にあるんだということに目覚めて、私のワクワクを活性化させてくれているから。
つまり、歴史を学ぶために、今まで丸暗記したり、つまらない時間を費やさなくて正解だった!?笑
歴史上の登場人物は、英雄でもなんでもない、私たちの上でも下でもない一人の人間。
私たちの習った歴史は、ゴシップだったのかぁ?極端な言い方だけど。笑
下は私の政治に対する興味を沸かせてくれる馬渕睦夫さんの動画で、教科書に載ってない、学校で教えてくれない、テレビでも報じられない情報を提供し、点と点をしっかりとつないで興味深く説明してくれる「ひとりがたり馬渕睦夫」シリーズからです。
ぽわっとした私でも、理解できるように一つ一つ丁寧に説明してくれます。
暴露本は、「言った者勝ち」とか、「読む価値なし」とか気持ちよく言ってくれるのが好き。笑
私の場合は、洗脳という言葉は気にかかっていたけれど、実際に自分にも起こりうることだと、911の頃から、あれ?なんだか変?って一抹の疑いを持ったことがきっかけ。
話が脇道にそれるけど、911といえば、当時私はボストンに音楽留学中で、同時多発テロの起こる1週間前に、ワールドトレードセンターのマリオットホテルに友人と一泊し、入手できないレアな楽譜を探しにニューヨークに遊びに行っていたという、思い出すたびに鳥肌が立つ経験がある。
ホテルの部屋から、スーツ姿の人やツーリストが行き来する赤煉瓦の敷き詰められたコートヤードを、平和だなぁと眺めていた。
その頃はもう、誰かが世界中をターゲットとして、この場所にテロを起こす計画を遂行していたという事実。
強烈な思い出です。
新聞やテレビなど、ほとんどのメディアに疑いを持つようになったのは4年ほど前。精神世界に非常に興味のある私が、至る所にトランプ大統領が重要人物として登場するたくさんのスピリチュアル情報に出会うのも、マスコミに疑いを持つ理由の一つ。
点と点が、本当にうまく繋がっていく。
ジグソーパズルの、ピースがどんどんハマって全体像が見えてくる。
人間の心理をうまく操っているなぁ〜と、マインドコントロールを仕掛けなくてはならない側の心理にもとても興味がある。実に面白いです。
今日も最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。
皆さんの7月が幸せいっぱいでありますように。