自分の正しさを主張しないと気が済まない時

これは7月5日の時点での庭の様子。

あれから2ヶ月。

空の色も、緑の色も、全てが大きく変化しています。

明日今の庭の様子をアップしますね。

さてさて、永遠なる自己成長の旅は続いています。笑

自分の意見と一致しない意見を、相手が持っていたとしましょう。

自分の意見の正しさを相手に主張しはじめたり正当化しはじめた時に、そういう自分にふと気づくことが、とても大きな成長のチャンスだと思えるようになりました。

正しさを主張するということは、逆説的に言えば、自分は正当性に欠けていると認識しているから主張しなくてはいけない。

自分が自分の真実を堂々と抱え、ただしっかりと持ちさえすれば、相手の真実を見せられてもぐらつかないし、主張する必要性も感じないでしょう。

相手の真実が同時にそこにあることを許すこともできる。

真実は人の数ほど存在する。それは善悪上下関係なく、ただただ存在しているだけなのです。

清々しくニュートラルでいたいなと思いました。

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