自分の中にいる色んな自分

「これは自分らしくない言動だったなぁ」とか、「自分どうしちゃったんだろう」とか、「意地悪だなぁ自分」とか、自分の中に理想ではない色々な自分がいるようによく思います。

もれなく超多重人格。笑

色んな自分がいて当たり前なのだと受け入れて、決して責めない、決して追い出そうとしない、決して正そうとしない、これは慣れていないので挑戦的かもしれないけれど、みんな(色んな自分と)一緒にやっていこう!くらいの方が軽やかで生きやすい。

ダメな自分だから直さなくちゃとか、正さなくちゃとか、変えなくちゃとかは、「〜べき」で縛り上げ、軽やで自由な自分からわざわざ遠ざかっていく原因ですね。

ダイヤモンドのようにいろいろなカット面があるから輝きが増すように、多種多様な自分が自分のうちに居てくれるからワンネスとして自分らしく輝けるのだろうなぁと思います。

これは自分で、これは自分ではないと排他的になると、ワンネスではなくなるから。

結局、良い自分と悪い自分、強い自分と弱い自分という二元的判断は、自分がやっているのだけれど、宇宙の視点から言えば良いも悪いもない、強いも弱いもない、全ての色んな自分は中立で、ただそこに居てくれて、自分を輝かせてくれているんだなぁと思いました。

自分の中にいる色々な自分に感謝したいと思いました。

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