vlog30回投稿を終えて学んだこと

vlog30本の動画を投稿してみて、動画撮影や編集は、本当に奥が深くて興味深いなぁと、投稿を重ねるたびに益々創作欲を掻き立てられています。
ご覧くださっている皆様に感謝申し上げます。
アングル調整で視点を変えると見えなかった部分が見えてきたり。
ちょっとしたことで素材が違って見えたり、予期していなかった部分がクローズアップされていたり。
特に上から被写体を捉える俯瞰撮影では全体像の中のバランスの不具合を見せられたり。
フレームレイト、シャッタースピード、タイミング、音楽、色彩、そして影や光で印象がガラッと変わったり。
もうここには言葉で書ききれないほどの要素が絶妙なバランスで組み合わされて、映像になっているんだなぁって思います。
映画やドキュメンタリーなど作成する映像に関わる専門家の皆さんには、心から尊敬申し上げます。
ドローンを使ったり、特殊な三脚を使ったりした俯瞰撮影は、私の世界を上から眺める眼を少し養ってくれました。
Google MapのようにStreet Viewのレベルから、Zoomアウトして視点を上げていくことにも似ています。
宇宙の創造主の視点にまで上がって見てみたいです。笑
視点をあげて俯瞰してみると、今アメリカで起こっていることは、もはやアメリカ大統領を決める選挙ではありません。
大手メディアや新聞は、俯瞰撮影の視点で現在起こっていることを伝えてくれません。
私が世界を俯瞰するために、よく訪れるチャンネル、そして自分にしっくりくる情報提供先は
→ここ
→ここ
昨日の投稿でも書きましたように、大手メディアはプロパガンダに徹していると言っても過言ではないです。
小さな小さな断片的局面を、切り取って、アレンジして、ある部分を縮小または拡大させて、真実とかけ離れた物を提供しています。
ほとんどのメディアは、真実を知りたい私たちのサイドに立っていません。
真実だった情報が、伝達ゲームのように、人に伝えられるたびに尾鰭が付いてアレンジされていくのは私たちの知っていることです。
なので誰が、どのルートで、どこからの情報を、どの視点で伝えているのか、自分にしっくりくる情報かどうかといった、吟味が必要です。
これは情報の域にとどまらず、私たちの生活に関わる全てのものにも言えます。
これからは私たち一人一人がパワーを取り戻し、吟味して選択し、違うものは違うと言い、自分たちの生きる道そして世界を決めていく。
屈しないトランプ大統領そして彼の多くのサポーターは、大切なメッセージを私たちに送ってくれているのではと思えて仕方がありません。