
誰にもわかってもらわなくても良い。
誰に認められなくても良い。
相手の喜んでいる顔をも見ようとしなくて良い。
お役に立てているかどうかをも確認しなくていい。
相手に喜ばれた、愛を感じてもらえたと、満足を感じるのであれば、
喜ばれなかった、愛を感じてもらえなかったと、不満を感じる。
何が真実か。
何が動かぬ事実か。
自分が純粋な心に従ってありのままに行動したかどうか。
その時の自分の存在がありのままであったかどうか。
それは自分のみが知り、自分のみが知っていれば良い。
外の全てに良い顔するな。
アピールするな。
言い訳するな。
心が自然と開いて、最高の自分でありたいと感じた人の前で、ありのままに存在するのみ。
無理にみんなにあげるな。
無理に心を開くな。
良い顔するな。
やりたくないことを義理でやるな。
義理の種蒔くな。
全てはめぐり。
人の説明できる善人になるな。
自分が善も悪も併せ持つことを隠すな。
両方兼ね備えて完全。
そこに何の問題もなし。
自分にケチつけるな。
他人にケチつけるな。
両方を見る目を持ち
一点に視点を定めるな。
偏るな。
それが正眼。
どちらにも転がれる次元に立つな。
どちらにも転がれない眺めの良い場所で
「知っている」と立つのみ。
全ては自分次第。
何もかも自由自在で、全ては自分の手の内にある。