日本人のもったいない文化

私が育った頃は、お米の一粒まで大切に残さず食べると教えられたものです。ご飯茶碗についた米粒を、丁寧にお箸で最後まで残さず拾って、ツルツルのお茶碗で、ご馳走さまでした。アメリカ人にもったいない文化が通用するのかというお話です。

感謝で卒業していく

並木さんが「ここを変えていきたい、ここを抜けていきたいならば、その環境に最大限に感謝をする」ことが大切だと言われていて、この私の長かった離婚のプロセスですが、一つの人生のステージからの卒業にようやくなったんだなと、よく理解ができたというお話です。