一喜一憂-lessness

あなたは今世の人生劇場で主役を演じていますか?脇役を演じていますか?

感情の振れ幅が大きいほど臨場感を持ってこの地球を体験できるので、それが魅力で、物凄く低い確率の可能性を掻い潜ってこの地球に、今の時代に、日本人として生まれてきたと言われています。この上もないほどのラッキーだそうです。

で、私もどっぷり感情移入して、ドラマ・クウィーンを当たり前のように演じ、毎日演出してドラマチックにしていたわけです。50年近く生きていれば、すべての感情とそのコンビネーションを網羅したと思います。

スピリチュアルカウンセラーで有名な並木良和さんが言われるように、その気分の上げ下げにもう疲れたので、地球でのおもちゃをお片付けしておうちに帰りましょうという時期に来ているのだそうです。

え?何を言ってるの?っていう方もいらっしゃると思いますが、精神世界では、この地球が次元上昇/アセンションを迎える時が迫っていて、人間もその次元上昇に参加するためには波動/エネルギーを浄化し、軽く、そして振動数を高くする必要があると言われています。

一喜一憂というのは、この古い地球の重たい波動なのだそうです。まだまだ一喜一憂をやっていたいという方は、その選択もできるそうです。それに良いとか悪いとかの意味もないそうで、ただどちらを選択するか早急に決める必要がありそうです。

私は新しい地球号に乗っていくと決めたので、そのために私がやっているのは、一番わかりやすいなと思ってフォローしている並木さんの統合ワークです。本来の私たちの本質はなんでもできる神の分け御霊であり、それを思い出していくというステップです。

本来の自分の周波数でないものを手放していく。つまり、ネガティブな感情が動いた度に、そしてモヤッとする瞬間に、しっくりこないと感じた瞬間に、その周波数を手放すということを、繰り返しやっていくプロセスです。

これをやり始めて、自分自身が驚くほど変わりました。

究極は、一喜も、一憂も、体験しなくなる。気分の振れ幅が1本の線状になる。高次元の世界観/宇宙観では、全ては愛と調和のからなり、物事全てには究極には意味はなく、ニュートラルであるということです。愛と調和そのものでしかなくなるということらしいです。

今まで私の中で主流だった、外に起こることに反応して、落ち込んだり、元気になったり。気分が落ちてるから、誰かと話したり一緒にいることで気分を上げようとするのも、自転車操業そのもので、「無いから求める」の繰り返しを永遠に循環させてしまう結果だと気づきました。

全ては自分の内側にすでにあること、自分はなんでもできる存在であることに目を覚ますこと、つまり内向きの自己改革が覚醒のためのレメディーであるということが、ようやく理解できるようになりました。

ローラーコースターのようなアップダウンも楽しかったですが、これからは透き通るターコイズカラーの浅瀬を、カラフルな魚たちやイルカと一緒に、ゆったりと泳いでいたいなぁと思います。もちろんシャークのいない海で、、、、。笑

2 thoughts on “一喜一憂-lessness

  1. はるみさん、このポストとってもいいなあ。。。
    とってもよくて胸にストンと落ちました。
    どうもありがとうございます。

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    1. わぁ、しのさん、コメントどうもありがとうございます。嬉しいです。Happy Mother’s Day!!! 💕💕💕💕💕

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