光のもとで良いも悪いも(隠せ)無い

外は一晩かけて降りてきた霜に、朝日が優しくまっすぐ射して、

霜のカーペットが、芝生一面に敷かれています。

そんなことにも愛おしいと思える、ゆるやかでピースフルな土曜日の朝。

ふと廊下を眺めると、意外な方向から蜘蛛の糸がスッと伸びていました。

七色に光る、それはそれは極細な一筋の糸。

しっかりと強く目に入ってきました。

あぁ、これも宇宙からのメッセージ。

光は全てを隈無く平等に照らし、人間の捉える善とか悪とかの観念も飛び越えた次元を、ただそこに出現させる役割を持っているんだなぁって。

また闇がなければ、光もなし。

夜がなければ朝もこない。

悪を咎めるという観念をも、そろそろ手放したらと言われている気がしました。

こんな不正があったアメリカ大統領選が続く中、私にできるかな。笑

2 thoughts on “光のもとで良いも悪いも(隠せ)無い

  1. I agreed with you that you wrote
    「悪を咎めるという観念をも、そろそろ手放したらと言われている気がしました。」

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    1. Chiekoさん、コメントを下さってどうもありがとうございます。 🙂 🙂 🙂 自分にしっくりこないものは無理に受け入れる必要はないですが、そういうのも存在するのだなって黙視して「わかっている」だけでいいのかなって。ただ「わかっている」「知っている」というのが私にとって居心地が良いです。

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